アスベスト封じ込めの流れ
アスベスト封じ込め施工手順
1.粉じん飛散抑制剤「ハイ・アス-A」を噴霧
噴霧器で粉じん飛散抑制剤を噴霧。浮遊アスベスト粉じんを捕捉・沈降させ、吹き付けアスベストの表層を固めます。無人施工(遠隔操作)による安全性を追求したアスベスト仮封じ込めです。 無人噴霧のメリット 入居中のマンション、使用中の学校、エレベータシャフト、大容量空間など、作業が困難とされている場所での施工も可能です |
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2.アスベストの劣化表層を「ハイ・アス-B」または「ハイ・アス-C」にて固着
吹き付けアスベストの表層が経年劣化して、剥離や飛散が生じている場合は、部分的な除去や固着剤の含浸により、基材への接着補強をします。 表層固着剤 【ハイ・アス-B】 2液型水性エポキシ固着剤。劣化部分のアスベストに噴霧器や塗装ガン、またはローラーなどで含浸させることで強固な表面を作ります。 【ハイ・アス-C】 軟質系水性樹脂。アスベストの劣化部分が振動などで亀裂の入らないように柔軟な固着をさせます。 |
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3.機能性仕上剤による本封じ込め
アスベストが持っていた本来の性能を損なうことのないよう、機能性特殊材料を被覆剤として選択し、使用します。従来の性能をさらに強化することにより、建築物の付加価値を高めることも可能です。 目的別仕上剤 ・耐火性能 ・断熱性能 ・結露防止性能 ・防音性能 ・耐熱性能 |
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