![[写真]ダイコク板](../images/attention_01.jpg)
ダイコク板は、再生ポリエチレンを主原料とする樹脂製品です。
敷鉄板と同じ使用方法では不向きな場合がありますので下記の注意点をご一読いただいたうえで、安全にご使用ください。

- ダイコク板は下地になじみやすいように作られています。4×8判サイズが二つ折りにできるほど伸びがよいため、敷鉄板のような差し渡しの強度がありません。敷鉄板との違いをご理解のうえ、正しくお使いください。
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- ブリッジや穴の径が大きく車輌などの重量がかかる場合には、敷板として使用できません。使用すると、せん断・変形が生じます。
- 軟弱地盤においてクレーン・重量車輌のアウトリガー用敷板としての使用はできません。
クレーン転倒、敷板のせん断、変形が生じます。 - 軟弱地盤や崩落の恐れのある傾斜地での使用はしないでください。
- ダイコク板上での車輌走行にあたり、急発進、急停車、急ハンドルなどの操作はしないでください。ダイコク板が飛ばされる可能性があります。
- ダイコク板の上で、焚き火などはできません。溶解、変形の可能性があります。
- 強風あるいは突風の吹く環境では、下地への固定なしに使用することはお控えください。
ご使用の場合には、アンカーなどで下地にしっかり固定してください。
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- ダイコク板は樹脂製品です。保全にご注意ください。
- クローラーの急旋回や重機の当て、バーナーの火花、砕石の踏みつけなどで、せん断や破断が生じる恐れがあります。
- 段差のある場所で車輌などが乗った場合、せん断する恐れがあります。
- 耐久力は使用方法によって異なりますので、使用方法をご確認ください。
- ダイコク板は、気温-30~50℃の環境下で安定してご使用いただけます。
- ズレ防止のため、アンカーなどで下地に固定するか、固定できない場合は、市販のナイロン・ステンレス結束バンド、番線で結束してください。
- 気温の低い環境では、敷板の端部が若干反る場合があります。
- 製品仕様につきましては、改良のため予告なしで変更する場合があります。








